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次回学術集会

「第26回いしかわ金沢大会」

第26回いしかわ金沢大会

↑リーフレット (ダウンロード用) (12.25更新)

会期:2020年11月28日~29日
会場:金沢歌劇座ほか
大会ホームページ

次々回学術集会

「第27回かながわ大会(仮称)」

会期:2021年12月4~5日
会場:パシフィコ横浜

大会ご挨拶

 
 このたび、日本子ども虐待防止学会第21回学術集会を新潟県でお引き受けすることが決まりました。2015年11月20日・21日新潟市で開催を予定しており、新潟県内の様々な職種や立場の人たちで準備を進めています。にいがた大会は「つながりへのチャレンジ」をメインテーマとすることとなりました。「つながり」は、今の日本で最も必要とされていることであり、この子ども虐待の問題の中心にもあるテーマであるということで準備委員の認識が一致しました。「つながり」の対象とは、虐待されている子どもたちであることは当然ですが、育児困難な親・家庭、さらには、この問題に関わる様々な職種の人や立場の人同士のこと、多職種連携のことでもあります。また、過去から現在、現在から未来への「つながり」を意識した大会にしたいという意味も込めました。若年妊娠、妊娠期からの支援、消えた子どもの問題、子どもの貧困・貧困家庭、里親支援、養護施設の課題、子どもシェルターの取り組み、報道・メディアの役割、世代間連鎖、DV(Domestic Violence)や戦争の外傷体験との関連など、多様な問題に私たちは直面していますが、こういった問題を様々な職種や立場の人と一緒になって考えてみたいと思っております。そして、大会を通じて、様々な豊かな「つながり」が生まれることを願っております。
 
 にいがた大会は、日頃の私たちの活動や研究の発表の場であると同時に、研修の場でもあり、様々な課題に対する対応や取り組みのヒントを得ることができ、明日からの活動や研究への新たな意欲を得られるような学会にしたいと考えております。そのためのシンポジウムや教育プログラムなどの様々な企画をしているところです。
 
 学会は2日間とも、新潟市にある朱鷺メッセを主会場とします。場所は川と海のつながるウォーターフロントに位置しており、景色ととともに新潟の美味しいお米と魚、お酒なども楽しんでいただけたらと思っております。
 
精一杯のおもてなしをしたいと思っております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
 大会長 齋藤 昭彦   実行委員長 田中 篤
 (新潟大学小児科教授) (長岡赤十字病院小児科部長)
さいとう  たなか