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次回学術集会

「第26回いしかわ金沢大会」

第26回いしかわ金沢大会

↑リーフレット (ダウンロード用) (12.25更新)

会期:2020年11月28日~29日
会場:金沢歌劇座ほか
大会ホームページ

次々回学術集会

「第27回かながわ大会(仮称)」

会期:2021年12月4~5日
会場:パシフィコ横浜

 

大会企画プログラム

※時系列に修正いたしました(11/22更新)


 

大会全体シンポジウム

11月25日(金)10:30〜12:00 5F メインホール

「児童福祉法改正をめぐって」
  司 会:山縣 文治(関西大学 人間健康学部人間健康学科)
  シンポジスト:上野 昌江(大阪府立大学大学院看護学研究科)
         八木 安理子(枚方市子ども総合相談センター)
         菅野 道英(滋賀県彦根子ども家庭相談センター(児童相談所))
         松本 伊智朗(北海道大学 教育学研究院)


 

大会特別講演

11月25日(金)13:00〜14:00 5F メインホール

「なぜ、人間の赤ちゃんは泣くのか?
  ― ゴリラから見た人間の子どもの成長の秘密と子育ての不思議 ― 」

  座長:峯本 耕治(大阪弁護士会)
  講師:山極 壽一(京都大学)


 

大会国際プログラム

11月25日(金)14:25〜15:55 5F メインホール

「ラター氏から学ぶ 逆境状況の子どもの理解と支援」
 Understanding and supporting children under adverse situations

 Professor Sir Michael Rutter(マイケル・ラター)氏 インタビュー(収録映像)
 (モーズレイ病院精神科名誉顧問、王立ロンドン大学精神医学心理学神経科学研究所 発達精神病理学科教授)
 収録映像インタビュアー
     渡辺 久子(世界乳幼児精神保健学会理事、渡邊醫院副院長)
     村瀬 嘉代子(日本臨床心理士会会長、大正大学名誉・客員教授)
 映像解説
     渡辺 久子(世界乳幼児精神保健学会理事、渡邊醫院副院長)
     花房 昌美(大阪府立精神医療センター)


 

大会企画シンポジウム①

11月25日(金)14:25〜15:55 10F 1009

「対話:なぜ、人間の子育てに共同保育が不可欠なのか?
    〜多様に協働・共同する子育てと暴力・虐待防止」

  コーディネーター:峯本 耕治(大阪弁護士会)
    シンポジスト:山極 壽一(京都大学)
           黒田 公美(理化学研究所)
           中村 正(立命館大学)

 


 

教育講演①

11月25日(金) 14:25〜15:55 10F 1003

「SBSを予防するには:これまでの実証研究から」

  座  長:山田 不二子(認定NPO法人チャイルドファーストジャパン 理事長)
  講  師:藤原 武男(東京医科歯科大学 国際健康推進医学分野 教授)

 


 

リレー教育講演

 

11月25日(金) 16:15〜17:45 5F メインホール

「実務に役立つ法律知識
 ①親権制限,一時保護,児福法28 条 ②個人情報保護,アセスメントや支援の実際」

  座 長:濵田 雄久(弁護士・なにわ共同法律事務所)
  講 師:磯谷 文明(弁護士・くれたけ法律事務所)
      峯本 耕治(弁護士・長野総合法律事務所)


 

スポンサードセッション

11月25日(金) 16:15〜17:45 10F 1003

「子どもが家庭で育つ社会に向けて
  ― 英国バーナードホームにおける家庭養護への転換に学ぶこと ― 」

  座  長:高橋 恵里子(日本財団)
  基調講演:ロジャー・シングルトン卿(バーナードス元代表、ルーモス常務理事)
  指定発言:上鹿渡 和宏(長野大学)
       藤林 武史(福岡市こども総合相談センター)


 


 


大会企画シンポジウム②

11月26日(土) 9:00〜10:30 12F 特別会議場

「逆境状況の子どもの理解と支援」

  司 会:岩佐 嘉彦(弁護士)
  シンポジスト : 花房 昌美 (大阪府立精神医療センター)
           渡辺 久子 (世界乳幼児精神保健学会理事、渡邊醫院副院長)
           村瀬 嘉代子(日本臨床心理士会会長、大正大学名誉・客員教授)

 


 

教育講演②

11月26日(土) 9:00〜10:30 10F 1003

「虐待傾向を呈する親をどう理解し,どう支援するか」

  座  長:奥山 眞紀子(国立成育医療研究センターこころの診療部 部長)
  講  師:西澤 哲(山梨県立大学 人間福祉学部 教授)

 


 

教育講演③

11月26日(土) 9:00〜10:30 10F 1009

「学校園は子どもの虐待にどう立ち向かえるのか
  ― 限度をわきまえた対応に向けて ― 」

  座  長:二井 仁美(北海道教育大学 旭川校教育学部 教授)
  講  師:玉井 邦夫(大正大学 心理社会学部臨床心理学科 教授)

 


 

国際シンポジウム

11月26日(土) 11:00〜13:00 12F 特別会議場

「学校における子ども虐待問題への新たな支援に向けて
  ―「チーム学校」での教師の役割と地域連携への視点を考える ― 」

  座 長:岡本 正子 (大阪教育大学 教育学部)
      中山 あおい(大阪教育大学 国際センター)
  シンポジスト: 水野 治久(大阪教育大学 教育学部 教授)
          中野 澄(文部科学省 国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センター総括研究官)
          Simon Genders(Safeguarding Development Officer ,Leicestershire County
          Council)
  討論参加者 : Ann Prideaux(Designated Safeguarding Lead , Leysland High School)


 

大会企画シンポジウム③

11月26日(土) 11:00〜12:30 10F 1009

「児童福祉法改正とこれからの児童相談所のあり方」

  司 会:才村 純(関西学院大学) 
  シンポジスト : 江口 晋(大阪府岸和田子ども家庭センター)
           岸本 弘子(大阪市こども相談センター)
           浅田 浩司(岡山県津山児童相談所)

 


 

教育講演④

11月26日(土) 11:00〜12:30 10F 1003

「児童虐待・ネグレクトに起因する愛着障害の脳科学研究」

  座  長:籠本 孝雄(大阪府立精神医療センター 院長)
  講  師:友田 明美(福井大学 子どものこころの発達研究センター 教授)

※この講演は、日本精神神経学会の単位取得対象セッションです。

 


 

大会企画シンポジウム④

11月26日(土) 13:30〜15:30 10F 1009

「児童福祉法改正と司法関与 ― 子どものために司法ができること ― 」

  座 長:安保 千秋(日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事,京都弁護士会)
  発表者:磯谷 文明(東京弁護士会)
      高橋 温(神奈川県弁護士会)
      石倉 尚(岡山弁護士会)
      大久保 さやか(仙台弁護士会)

 


 

大会企画シンポジウム⑤

11月26日(土) 13:30〜15:30 12F 特別会議場

「『社会的養護』の子どもたちの自立支援 〜子どもたちの巣立ちを支えるために〜 」

  座 長:山縣 文治(関西大学)
  発表者:伊藤 嘉余子(大阪府立大学)
      黒川 真咲(社会福祉法人六踏園 調布学園 自立支援コーディネーター)
      武藤 知佳(特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ)
      大槻 裕樹(株式会社大槻シール印刷(京都中小企業同友会))
      不破 栄(株式会社万代 代表取締役副社長)

 


 

大会企画シンポジウム⑥

11月26日(土) 16:00〜17:30 10F 1003

「法改正における市町村の支援的役割を考える」

  座 長:加藤 曜子(流通科学大学)
  発表者:笹井 康治(沼津市こども家庭課)  
      松本 美保(糸島市子ども課) 
      八木 安理子(枚方市子ども総合相談センター) 
      安部 計彦(西南学院大学) 


 

大会長講演

11月26日(土) 16:00〜17:30 10F 1009

「大阪の20年、これからの20年 ― 主に福祉の立場から ― 」

  座  長:佐藤 拓代(大阪府立母子保健総合医療センター)
  講  演:津崎 哲郎(NPO法人児童虐待防止協会 理事長)


 

教育講演⑤

11月26日(土) 14:00〜15:30 10F 1003

「心理的虐待の概念と臨床的意義」

  座  長:廣常 秀人(国立病院機構大阪医療センター 精神科 科長)
  講  師:小野 善郎(和歌山県精神保健福祉センター 所長)

※この講演は、日本精神神経学会の単位取得対象セッションです。