COVID-19関連情報

次回学術集会

「第26回いしかわ金沢大会」

第26回いしかわ金沢大会

↑リーフレット (ダウンロード用) (12.25更新)

会期:2020年11月28日~29日
会場:金沢歌劇座ほか
大会ホームページ

次々回学術集会

「第27回かながわ大会(仮称)」

会期:2021年12月4~5日
会場:パシフィコ横浜

イベント

10月13日付、JaSPCAN通信 第14号を配信いたしました。

お手元に届いていらっしゃらない方は、以下アドレスまでお知らせください。
jaspcan-post@bunken.co.jp
(※@マークを全角にしておりますので、送信の際は半角にしてください。)

https://iap-jp.org/jaspcan/mypage/login/login

虐待を受けた子どもが、司法面接や系統的全身診察を受ける際の負担をできるだけ少なくしようとする試みが日本の各地で始まっています。海外では当たり前になっている「ワンストップセンター」について、米国で草分け的存在のSuzan T. Skinner氏に講演いただき、日本の課題について話し合う勉強会を、JaSPCANとNPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐと共催で開催することになりました。

日 時: 2019年8月31日(土)14:00~17:30
会 場: 池上会館(東京都大田区池上一丁目32番8号)
参加費: 3,000円

海外の専門家から直接お話をお聞きする貴重な機会です。
どうぞふるってご参加ください。参加申し込みについてはチラシ裏面をご参照ください。

詳細はチラシをご覧ください。

2019年3月9日、UNICEF東アジア及び太平洋地域事務所の子ども保護専門官であるグレース・アッグウィリーさん(Ms. Grace C. Agcaoili)、国連子どもの権利委員会委員である大谷美紀子先生をお招きし、都内で、東アジア地域における子どもへの暴力防止の取り組みを勉強するシンポジウムを開催しました。

 国連は「持続可能な開発目標」(SDGs)のひとつとして子どもに対するあらゆる形態の暴力を無くすことを掲げていますが、それを受けた国際的な運動である「子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル・パートナーシップ」(GPeVAC)では、2030年までに子どもに対する暴力を無くすこととしています。そして、日本は、GPeVACのPath Finding国、すなわち率先して子どもへの暴力防止に取り組む国のひとつとなっています。

 アッグウィリーさんからは、GPeVACの内容や東アジアにおける課題、有効と思われる取り組み例などをご紹介いただきました。大谷美紀子先生からは、国際社会から見た日本への期待などをお話しいただきました。最後に、当学会の奥山眞紀子理事長から、子どもへの暴力防止に向けた当学会としての決意が語られました。