次回学術集会

「第25回ひょうご大会」

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↑リーフレット (ダウンロード用) (9.19更新)

●期間: 2019年12月21~22日 ●会場: 神戸国際会議場 ※20日に国際シンポジウムを予定

大会ホームページ

次々回学術集会

「第26回いしかわ金沢大会」

会期:2020年11月28日~29日
会場:金沢歌劇座ほか

イベント

虐待を受けた子どもが、司法面接や系統的全身診察を受ける際の負担をできるだけ少なくしようとする試みが日本の各地で始まっています。海外では当たり前になっている「ワンストップセンター」について、米国で草分け的存在のSuzan T. Skinner氏に講演いただき、日本の課題について話し合う勉強会を、JaSPCANとNPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐと共催で開催することになりました。

日 時: 2019年8月31日(土)14:00~17:30
会 場: 池上会館(東京都大田区池上一丁目32番8号)
参加費: 3,000円

海外の専門家から直接お話をお聞きする貴重な機会です。
どうぞふるってご参加ください。参加申し込みについてはチラシ裏面をご参照ください。

詳細はチラシをご覧ください。

2019年3月9日、UNICEF東アジア及び太平洋地域事務所の子ども保護専門官であるグレース・アッグウィリーさん(Ms. Grace C. Agcaoili)、国連子どもの権利委員会委員である大谷美紀子先生をお招きし、都内で、東アジア地域における子どもへの暴力防止の取り組みを勉強するシンポジウムを開催しました。

 国連は「持続可能な開発目標」(SDGs)のひとつとして子どもに対するあらゆる形態の暴力を無くすことを掲げていますが、それを受けた国際的な運動である「子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル・パートナーシップ」(GPeVAC)では、2030年までに子どもに対する暴力を無くすこととしています。そして、日本は、GPeVACのPath Finding国、すなわち率先して子どもへの暴力防止に取り組む国のひとつとなっています。

 アッグウィリーさんからは、GPeVACの内容や東アジアにおける課題、有効と思われる取り組み例などをご紹介いただきました。大谷美紀子先生からは、国際社会から見た日本への期待などをお話しいただきました。最後に、当学会の奥山眞紀子理事長から、子どもへの暴力防止に向けた当学会としての決意が語られました。

 

「特別養子縁組に関するシンポジウム」リーフレット(PDF) 

今回の児童福祉法等の改正法において、附則で「政府は、この法律の 施行後速やかに、児童の福祉の増進を図る観点から、特別養子縁組制度の利用促進の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」と定められました。
これを受けて、今後、特別養子縁組に関する議論が開始されるものと考えられます。
JaSPCANでは、特別養子縁組に関して根本的な議論をするには、民法事項にも立ち入って検討を深める必要があるとの認識のもと、特別養子縁組に関するシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
なお、6月中旬に、より詳しい情報を掲載予定です。

【日時/場所】
  〇日時 : 平成28年7月3日(日)午後1時10分~午後4時30分
  ※開場は午後0時半頃の予定です
  〇場所 : 日本女子大学(目白キャンパス) 香雪館203号室
  〇費用 : 資料代として金1,000円(予定)をご負担いただきます(当日払)

【進行】
 (1)趣旨説明
 (2)シンポジウム(前半~個別発言)
  ① 児童相談所の立場から
  ② 里親支援の立場から
  ③ 法律研究者の立場から
 (3)シンポジウム(後半~シンポジウム)
  〈テーマ〉 主に民法上の論点に関し、国際的な動向も踏まえ、意見交換をします。
  〈登壇者〉 法律研究者、児童相談所関係者等を予定しています。
 (4)まとめ

【申込み】
  不要(直接、現地会場にお越しください)