過去の大会

第1回(ⅰ1994 東京国際シンポジウム&セミナー(ISPCAN主催)
第2回1996 大阪全国に広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク ~子どもそして親・ともに援助の手を~
松本圭史(大阪府立母子保健総合医療センター総長)
第3回1997 神奈川全国に広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク ~援助の実際的方法を考える~
松井一郎(横浜市港北保健所長)
第4回1998 和歌山全国に広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク ~地域システムの確立をめざして~
小池通夫(和歌山県立医科大学小児科教授)
第5回1999 栃木全国に広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク
■ここから始まる新たな試み■
桃井真理子(栃木県小児虐待防止ネットワーク会長、自治医科大学小児科教授)
大会宣言
第6回2000 愛知ネットワークでひらこう! 子どもの未来
祖父江文宏(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち代表、あかつき学園長)
大会宣言
第7回2001 兵庫21世紀のはじまり-子育ての原点をみつめて-
中村 肇(こどもと親への育児支援研究会〈子ども虐待防止ネットワーク会長〉、神戸大学医学部小児科教授)
第8回2002 東京児童虐待防止法および児童福祉法をどう改正するか-子どもと親のウェルビーイングをめざして-
高橋重宏(日本社会事業大学)
第9回2003 京都子どもに笑顔、親に微笑を ~架けよう!! 虐待防止のための様々な「架け橋」を
澤田 淳(京都第二赤十字病院)
大会宣言
第10回(ⅱ2004 福岡ネクストステージ ~次の10年に向けて~
満留昭久(福岡大学小児科学教室教授)
大会宣言
第11回2005 北海道Children First
-子どもが子どもでいられるために
伊藤哲寛(前北海道立精神保健福祉センター所長)
第12回2006 宮城私たちの子ども、私たちの「虐待」
相澤宏邦(東北会病院院長、キャプネット・みやぎ代表)
大会宣言
第13回2007 三重みんなナイス!
~聴こう 親のものがたり 子の気持ち~
駒田美弘(三重大学大学院医学系研究科長・小児発達医学分野教授)
大会宣言
第14回2008 広島しっかりキャッチ!! 親と子どものSOS
田中義人(広島大学大学院保健学研究科発達期健康学教授)
大会宣言
第15回2009 埼玉守ろう、創ろう、子どもの未来 
~虐待防止の最前線、虐待研究の最先端~
海老原夕美(特定非営利活動法人埼玉子どもを虐待から守る会会長)
大会宣言
第16回2010 熊本未来へ歩む子ども達を守ろう
山崎史郎(熊本学園大学社会福祉学部教授)
第17回2011 茨城子ども虐待の予防を考える
宮本信也(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
大会宣言
第18回2012 高知いのちの重さをみつめて
~地域で支える親子の絆~
谷脇和仁(高知法律事務所)
第19回(ⅲ2013 長野「One Child、One Life」
~安心して生きる、育つ~
小池健一(信州大学医学部小児医学講座教授)
大会宣言
第20回(ⅳ2014 愛知子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014
共同大会長 Julie Todd(ISPCAN会長)
      小林美智子(JaSPCAN理事長)
子ども中心の社会に向けて:
過去から学び、未来に向けて行動しよう
第21回2015 新潟つながりへのチャレンジ
齋藤昭彦(新潟大学医学部小児科教授)
第22回2016 大阪新たな支援の創造
津崎哲郎(特定非営利活動法人児童虐待防止協会理事長)
大会宣言
第23回2017 千葉すべては子どもの笑顔のために
~守り・育み・社会へ~
金子重紀(千葉明徳短期大学学長、弁護士)
第24回2018 岡山想いをつむぐ
御牧信義(倉敷成人病センター)
第25回2019 兵庫新しい時代を拓く
飯島一誠(神戸大学大学院医学研究科内科系講座)
第26回2020 石川心をとりもどす
~心を見つめるネットワーク形成へ~
沼田直子(石川県南加賀保健福祉センター所長)
第27回2021 神奈川誰ひとり取り残さない~思いをカタチに~
清水直樹(聖マリアンナ医科大学小児科学教室教授)
  • ⅰ)第1回学術集会にあたるISPCAN国際シンポジウム&セミナー「児童虐待への挑戦-アメリカ、イギリス、日本の経験―」は、1994年(平成6年)9月16日上智大学10号館講堂において行われた。
  • ⅱ)  2004年12月、発足当時の名称「日本子どもの虐待防止研究会」から、「日本子ども虐待防止学会」に変更した。
  • ⅲ)2014年1月1日から任意団体日本子ども虐待防止学会から、一般社団法人日本子ども虐待防止学会に移行した。
  • ⅳ)毎年開催する学術集会とISPCAN世界会議を合同開催した